「2019年秋」Antaa QA 獲得いいね数ランキング発表!!

「2019秋」Antaa QA 獲得いいね数ランキング発表!!

 現場の医師がより多く参加してくれて、医師同士がつながれば、患者さんの命をつなげていくことができる。

そんな思いからスタートした「医師同士の質問解決プラットフォーム”AntaaQA”」

日々の診療でお忙しい中、ご厚意で回答してくださる先生方に感謝の気持ちを込めて、多くの“いいね”を集めた先生をランキング形式で発表させて頂きます!

今回は第2弾!「令和元年秋」のランキング発表です!!

前回のランキングはこちらからご覧いただけます

なお“いいね数”とはこれまで頂いた回答に対するいいねを集計したものです。

「2019年秋」にもっとも「いいね」を集めた医師Top3!

第1位 徳田嘉仁先生 獲得いいね数21回

2019年秋の第1位としてご紹介させて頂くのは、、、
近江八幡市立総合医療センター/滋賀家庭医療学センター 徳田嘉仁先生です!

徳田先生は救急医×家庭医という視点から、提示された現病歴から考えられる鑑別診断とその根拠を、時に質問から20分という早さでご回答頂いております。質問に関連する論文をご共有頂くこともあり、徳田先生が回答すると回答欄が盛り上がるという面も見受けられています!個人情報保護法やDV防止法などの法律に基づいたアドバイスを頂くこともあり、そのご知見の広さに助けられた先生も多いのでは!?

徳田先生によるオンライン勉強会を2020年1月10日(金)FBグループ内でライブ配信させていただく予定です!
テーマは『老衰について、真剣に考える』です。
下記のボタンよりご登録いただけますので、配信を見逃すことのないよう、今のうちにご登録ください!

第2位 柴田綾子先生 獲得いいね数14回

 僅差で第2位となったのは、、、

淀川キリスト教病院 産婦人科でご活躍されています柴田綾子先生です!!
柴田先生には産婦人科医の視点からこれまでに78回のご回答をいただいております!
質問の症例に対して、ご自身の経験を踏まえた細やかな対応方法、柴田先生が普段実践している診療フローのご共有が今回のいいね獲得に繋がったのではないでしょうか!?
それに加え、関連する論文・文献共有による知識の共有を頂く際に、該当する部分をスクショして添付してくださる等丁寧で正確な回答を提供していただいています!

また柴田先生には、Antaa Slideへのスライド共有に加え、産婦人科医の視点からオンライン勉強会を開催していただいておりますので、あわせてご紹介させていただきます!

〇Antaa Slide

Antaa

医学書の出版についての体験記です■■女性の救急外来 ただいま診断中! 柴田 綾子 固定リンク: http…

〇AntaaMedia掲載 Antaa QA解説記事

QA解説記事

授乳婦が訴える嘔気嘔吐。対症療法としてプリンペラン®︎が使えるか、どのように考えたら良いのでしょうか。この記事は、医師同士疑問解決プラットフォーム “Antaa” で実際に行われたやりとりの中から学んでおきたい内容を回答いただいた先[…]

QA解説記事

被曝 救急外来などで診断のために撮影するCT撮影。患者さんが妊婦の場合,どんなことを考えたらよいのでしょうか。この記事は、医師同士疑問解決プラットフォーム “Antaa” で実際に行われたやりとりの中から学んでおきたい内容を回答いただい[…]

〇オンライン勉強会 

2019年4月3日に配信したオンライン勉強会「明日からできる!緊急避妊ピルの正しい処方の仕方」では、ピルに関する目からうろこな最新情報をAntaa Facebook グループ登録者に限定してご共有いただきました!
過去のオンライン勉強会はFBグループに登録頂くことで閲覧が可能となりますので、是非下記ボタンよりご登録ください!

第3位 加藤良一先生 獲得いいね数10回

 加藤整形外科 加藤良一先生が第3位にランクイン!
加藤先生には、整形外科医そして診療所の開業医という視点からご回答いただいています!
詳細な画像解説診療方針的確な処方のご提案が整形外科分野以外を専門とする先生方の助けとなっています!ときに関節穿刺中のつまりの原因とその解決法といった日々の診療におけるTipsをご提供してくださっていることも今回の第3位に繋がっています。加藤先生の回答をチェックしたいという方は下のボタンからAntaa QAにご登録ください!

同率第3位 友田 義崇先生 獲得いいね数10回

済生会福岡総合病院 総合診療科 友田義崇先生が同率第3位に!

友田先生には総合診療医の視点から、質問の症例に対するあらゆる可能性を想定して、具体的な治療の選択肢を提案いただいています!
ここでAntaa QA内での「間質性肺炎の乾性咳嗽に対する治療法」に関する質問と友田先生のご回答をのぞいてみましょう!

間質性肺炎の乾性咳嗽に対する治療法に関して質問です!
87歳女性で往診の方。
乾性咳嗽と、聴診でfine crackleあり、胸部CTではNSIP様の間質性肺炎を認めました。
呼吸器内科の先生にも相談し、年齢的に抗繊維化薬の適応はなく、急性増悪する場合はステロイド対応となっています。
SpO2低下、フォローのCTで増悪なく経過しておりますが、咳症状は続いています。
ご本人は認知症もあるからか、咳は辛くはないとのことですが、ご家族が咳が辛そう、咳嗽時に喉が痛そうと心配しており、咳に対して良い治療がありましたら教えていただきたいです。
鎮咳薬、半夏厚朴湯など試しましたが効果はありませんでした。
Tomoda先生のご回答

間質性肺炎の乾性咳嗽はマネジメントが難しい症状のうちのひとつだと思います。
「本人の苦痛がなく、家族がみていて苦しそう」という点が厄介ですが、乾性咳嗽かつ通常の鎮咳剤で効果がないのであれば、基本的にはリン酸コデインになると思います。
ただし高齢でもあり吐き気・便秘など苦痛を増やす可能性もあるので、使用するなら、、、、、(続きはAntaa QAでご覧いただけます!まだご登録いただいていない方は下のボタンから!)

 

これからもAntaa QAをよろしくお願いします!!

 今回ご紹介することができなかった多くの先生方の積極的なご参加なくしてAntaa QAは成り立ちません。ヒポクラテスの誓いを胸に刻まれ、自分の持つ医術の知識を惜しみなく分かち与えてくださる先生方。巨人の肩の上に立つことを恐れず、日々の診療でAntaa QAを頼りにしてくださる先生方。患者さんの目の前にいる医師の後ろには、たくさんの医師がいて、その集団によって人が助かる。そんな世界感を今後も先生方とともに作っていけたらと思っております。

医師医学生専用のQAサービス

「AntaaQA」は診療中の疑問を医師が互いに答え、知識をシェアする医師専用のサービス。
いますぐ10秒でユーザー登録!

Antaa QAに10秒で登録する。

  コメント - Comments -

コメントは公開されません。


>現場の判断を助ける、医師同士の質問解決プラットフォーム

現場の判断を助ける、医師同士の質問解決プラットフォーム

「外来で、専門外の症状の診断に不安がある。経過観察をしようか迷う」「当直で、レントゲンで骨折を疑ったが、読影に不安がある。他に人を呼ぶべきか判断に迷う。」そんな時は、AntaaQAでいつでも即相談。第一線を走る医師たち・同じ悩みをもつ医師に質問ができ、判断に迷ってたあなたの悩みを解決に導きます。

CTR IMG