【イベントレポート】つながるちからフェス 第3部 海を渡ったドクターたち

5月24日(日)に行われた「つながるちからフェス」の様子をご紹介致します。

「つながるちからフェス」は医療現場の最前線で活躍する現役医師が一堂に会するオンラインカンファレンスです。当日は一日中、豪華ゲストが熱く議論し大盛況となりました。

今回はその中から第3部「海を渡ったドクターたち」を医学生インターン村田がお届けします!

登壇者紹介

司会

近藤 敬太(藤田医科大学 総合診療プログラム 総合診療科)
「海を渡りたいドクター」として司会を務めていただきました。

登壇者

吉岡 秀人(特定非営利活動法人ジャパンハート最高顧問/ファウンダー/小児外科医)

1995年秋から、ミャンマーに渡り医療支援を開始し、2004年「ジャパンハート」を設立。短期間で海外の医療支援活動に参加できるスキームを確立し、今では年間800人の医師・医学生や看護師がボランティアに参加している。現在、ミャンマー、カンボジア、ラオスにて活動を実施。2016年にはカンボジアに病院を開院し、2018年6月には小児がんの治療を開始。さらには離島医療などの国内事業や大規模自然災害が発生した際の医療支援活動にも着手している。

川原尚行(認定NPO法人ロシナンテス理事長兼スーダン現地代表)
外務省日本大使館の医務官としてスーダンに赴任した際、当時まだ内戦中で日本からの支援がない現地の状況を目の当たりにし、2005年に外務省を辞職後、2006年に国際NGO「ロシナンテス」を設立。直接的な医療だけでなく、井戸の建設や改修、人材育成も行い、現地の人々が自分たちで医療ができるようになることを目指している。現在は地元北九州の保健所にて新型コロナウイルス対策にも携わる。
林 祥史(サンライズジャパン病院プノンペン 日本事務局長/脳神経外科・総合診療科)
医師15年目。2020年3月までサンライズジャパン病院の院長を務め、帰国後は日本からサポートしている。サンライズジャパン病院は民間病院として「日本の医療を海外に輸出したい」という思いのもと、北原国際病院を中心に設立された。現在は日本人医師5名、看護師7名を含む計26人と、カンボジア人180名で運営している。

海外を目指したモチベーションとは

もともと海外志向だった先生もいれば、急に目覚めた先生もいるそうです。

3人の先生方はどんなストーリーを辿ってきたのでしょうか。

 

吉岡先生
僕はもともと海外で医療をしたいと思って医者になったんです。僕は文系だったし勉強もできなかったけど、今みたいにインターネットとかがない時代だったので、「何か不遇な人たちの役に立ちたい」と思った時に医者しか思いつかなかったんですよ。
近藤先生
かっこいいですね~
吉岡先生
かっこよくないですよ、今だったら僕は絶対、医者になってなかったですよ。しんどいですから。(笑)でも医者しか思いつかなかったから無理して医者になったっていうのはありますね。
 
近藤先生
吉岡先生のテストの点が0点だったって聞いたことがあります。
吉岡先生
もう、ほんと勉強してなかったですね。ほんと偶然なんです。それしか思いつかなかったから。だから、まあ一直線でしたよ、それ以外に選択肢を考えたこともなく。どうしたら最短でそういう国に行けるかって考え続けて、そして、30歳の時にミャンマーへお金握りしめて行った。すでにヨーロッパのチームはいっぱい来てたけど、ミャンマーは軍事政権だったので許可が出ず、2~3年待たされていましたよ。でもミャンマーは日本との関係がいい国なので、僕は運よく6か月くらいで活動許可もらって、活動を始めました。それは本当に運がよかった。
川原先生
私は高校・大学とずっとラグビーをやっていまして、本当になんも考えずに生きていました。私が30歳の時は結婚して子供もいたんですけど、目の前のことに一生懸命やるというだけで、全く海外志向とかなかったです。実は海外にも一度も行ったことがなくて。
近藤先生
へー!なかったんですね。
川原先生
それで、大学の関係で外務省の医務官として海外行かないかという応募があった時に「海外に行ったことがないから応募したらええんやないかな」と思ったわけです。地球儀を見て30いくつの川原尚行が感動したんですよ、「あ、日本ってこんなに小さいんだ」って。そこから無性に海外に出たいと思いまして、はじめは外務省からアフリカ、タンザニアにいき、1年で帰ってくるつもりが7年も外務省にいました(笑)。それでスーダンに行った時に内戦中の現場をみてしまい、そこでようやく吉岡先生のような気持ちに追いつくことになりまして、「何とかせなあかん」と想い今に至ります。
↓地球儀を持って語る川原先生からは当時の高ぶった感情が熱く伝わってきました。
 
林先生
私は吉岡先生に似ていて、医者になった時から海外に出ていきたいと思っていて最初はアメリカやスイスに臨床留学して最先端の技術を学んでこようと思っていました。サンライズジャパン病院のプロジェクトを始められた北原先生は「途上国に日本の医療を持っていきたい」という想いで20年以上活動していて、そのプロジェクトとして、ちょうどカンボジアで調査が始まるって時に私は当時医師5年目で北原先生のお話しを聞いて、感銘を受けました。日本の医療はアメリカやヨーロッパよりも進んでいる部分もあったので、先進国に行くというよりは、今こそ日本の医療を広げるべきではないか、と思ったのがきっかけですね。
近藤先生
5年目というと後期研修医ですか?
 
林先生
そうですね、まだ後期研修医で、脳外科専門医の前ですね。最初2年間は調査でカンボジアの医療がどんなものか、とか、本当に病院をつくるのに適切か、とか、日本政府の人や現地の人と協力しあってやるために、北原病院に属しながら調査させていただいて、そこでカンボジアの医療を知って、しっかりした病院をつくりたいなと思ってやってきました。
伊藤先生
みなさん30歳くらいがポイントとなっているんですね。

現地の方にどうやってアプローチしてきたのか

異国で医療活動を行う上で欠かせないのが、現地の方々との関係です。

ミャンマー、カンボジア、スーダンなどそれぞれの国で実際に活動してきた先生方は何を大切にし、どんな工夫をしてきたのでしょうか。

林先生
カンボジアでは教育環境が乏しいなかで働いている医療者をどう束ねていくかが最初の課題でした。幸いJICAからご支援いただいて、45人くらいのカンボジア人医療者に日本へ見学に来てもらうことができ、その中で実際に日本の病院での働き方、接し方、責任感などを体感していただきました。実際は、日本語は挨拶程度しかできなかったりするんですけど、カンファレンスに参加してもらったり、患者さんのことに限らず、飲み会したり、一緒に富士山に登ったり、知識以外のところで価値観を共有していくのが病院をつくるうえではとても大事ですね。
川原先生
アプローチって国と国、個人と個人など色々ありますが、私は幸いですね、外務省や大学のご縁などがあったので、そういったところから広げていくことができました。
最初は地方の電気もないような場所に行ったので、そうした地域の方々と共にいかに現状を変えていくか、ということが原点であります。で、同時に国と国というか、国の体制があって、非常に難しい外交関係の中でメリットデメリットも考えていかなきゃいけない中で苦労は未だにしております。ですが昨年、政権が変わったので、私はこれは市民革命だと思っていますけども、変革期なんですよね。スーダンの国の人々と共に新しい国を医療からつくっていこう、という気持ちでやってますね。
伊藤先生
やっぱり政権って大事ですよね、カンボジアだとポルポト政権の後、医者が40何人くらいしか残らなかったとか。それこそ文化もガラッと変わってしまいますもんね。
吉岡先生
どうやって働かせるか、どういう風に優秀な人を育てるかっていうとアウェイにするんですよ。日本で日本人はあまり働かないけど、どういう人が働いてるかというと、マイノリティの人はめちゃくちゃ働いてるんですよ。働かないと自分たちの存在価値がなくなるから、認めてもらえないからですよ。アウェイにしてしまえば、現地人でもよく働くようになるんですよ。そこで核を作って、現地の中心になる人を作っていく。しっかりした現地人を1~2人作れば、もうプロジェクトとしては51%成功なんですよ。言い方を変えれば僕ら外国人だけでどれだけ頑張ってもマックス49%だと思っておいた方がいい。今でも育てる時は必ず現地人にとってアウェイにする。カンボジアでプロジェクトする時はミャンマー人を行かせて一緒に働かせる。みんな「俺たちの方が優秀だろう」って思ってるけど、一緒に働いてみたら周りの人もめちゃくちゃ優秀なわけですよ。そしたらみんなで一緒に目指すようになります。そういう教育方法でチームを作っています。
「アウェイにする」って一見厳しくも感じる教育方針ですが、日本人や日本で働くマイノリティを例に挙げながら説明してくださり、とても理にかなった方法なのだと府に落ちました。そして、「現地の核となる人が育てばプロジェクトは半分以上成功だ」という言葉からは、吉岡先生がいかに現地の人々を信頼し、可能性を見出してきたかが垣間見えました。「僕ら外国人だけでどれだけ頑張ってもマックス49%だ」という謙虚さから、決して傲慢な支援ではないからこそ現地の人もついてくるのではないでしょうか。

サステナブルについて

今は医療が十分に行き届いていない国や地域でも最終的には「自立」できるように、どこの医療支援団体もサステナブルな仕組みを目指しています。

その中で先生方は「サステナブル」をどう捉え、どう実践しているのでしょうか。

吉岡先生
自立の概念すら昔と変わってる。サステナブルって概念が、かつてはカンボジアだったらカンボジア人がやることだったんですよ。だけど、こんなけ流動性が上がり、物が移動し、人が移動している時代にサステナブルの概念は変わってきている。

医療が患者のためにあるとしたら、患者にとって最高の医療を提供できる医者たち、あるいはそのグループが患者にとってはベストなんです。もしそこに国や政治、医師免許の壁があるとすれば、そういうのは克服されるべき壁だと僕は認識しているんですね。必ずしも現地人だけで完結させる必要はないと思ってますし、もっと言ったら、患者に提供できる医療のレベルを最高にできるもの、これを提供するっていう方向性が医療のあるべき姿だと思っていて、そういう哲学でやってますね。

伊藤先生
自分がコミュニティーケアで地域に入っていく時もそこの人たちが自分たちでやったっていう感覚を大事にしていて、かつ、海外でするときはアウェイにするってことも必要なんだと良く分かりました。これから「サステナブル」って一つ重要だなと思っていて、林先生はどう考えていらっしゃいますか?
林先生
NPOと違って民間病院では事業として成功させないといけないってところがあります。
今、3年目にして幸い黒字化してますけれど、やってみて要はビジネスとかこだわる必要はなくて、患者さんからちゃんと信頼が得られれば、お金がかかったとしても来てくれる。もちろん経営努力も必要ですけれど、医療の質が良ければ患者がくるし、現地スタッフも働きたいと思うし、日本からの医療者も集まってくる。日本では看護師不足などもありますが、そういう意味では日本よりやりやすい面もあります。提供する医療の質に注目してやっていけばいい方向に行くと思っています。
川原先生
日本から持っていく、与えていくというのが長期的に見たときに現地の人にとっていいとは思いません。やっぱりそこにあるものをいかに活用して自分たちがいかに主体的になれるか、ということを大事にしてやっています。ただ、ザンビアとか行くと色んな国際機関が援助をしていて「援助慣れ」という言葉もあるんですよね。例えば会議にでる時に会議参加費みたいなものが払われてきた歴史があるんですよ。そこは粘り強く「いやいや、これはあなたたちの国の問題じゃないか」「お金もらうからではなしに、自分たちの国の医療をどうよくしようかっていうので会議に参加するんじゃないんですか」って説明してやっています。そうやって粘り強く日本ならではのことができたら、サステナブルになっていくんじゃないかと思っています。
伊藤先生
現地の方々の想いをどなたも大切にしているとわかってよかったです。
サステナブルの定義や、医療とはどうあるべきか、さらには何にフォーカスして活動していくのか、といった深い議論が行われました。
「医療は患者のためにある」というシンプルな格言や、「医療の質」に注目することが結局は上手くいくということ、「粘り強い支援」のなせる業など、長年の実践から紡ぎ出された深い議論には確かな重みがあり、ご覧いただいた医師医学生、さらには運営スタッフ全員の今後の指針として胸に刻まれたように感じました。

海外で働きたい若手医師、医学生に向けたメッセージ

 

吉岡先生

今、沢山のボランティアがカンボジアやミャンマーに来ています。医療は科学の一分野で、要は再現性があるわけだから、日本だけにこだわることはない。若い人たちが技術があって少しでも余裕があれば、途上国の人達のために使ってほしいと思いますし、そのために僕はずっとこの道を作ってきました。

「医療は盾で経済が矛」だと思っているんです。矛である経済が発展しないと、医療は発展しない。医療は経済から零れ落ちてきた人を救う盾なんです。アフガニスタンでご活躍され先日お亡くなりになった中村哲先生は、医療だけでは人を救えないと気づき、用水路の建設を始めた。すなわち盾から矛に持ち替えたんです。僕は生涯、盾でやっていこうと思っていますけれど、盾でも矛でもいいから、ぜひ興味がある人、人の命は平等で、SDGsの動きに参加したいと思う人は自分に見合う形で、自分の行きたいところでやってくれたら嬉しいです。

川原先生
医療支援がない中で現地の人たちがなんとかやっている様子を見てそんなやり方があるんだと知ることもできる。海外に出ると色んな仕組みがあるので、外に出ると日本で当たり前に思っていることがこれでいいのかと思うことがある。日本の医療体制はこれでいいのかなと俯瞰して見れるようになって非常にいい気づきを与えてくれます。
林先生
ぜひ日本だけではなく、どんどん海外に出て行ってみてください。3か月でも、1週間でも、海外の医療を見て、日本をどうしていったらいいかとか、自分に何の技術が足りないかとか、見つめ直せると思います。特に、今の若手は昔の日本の医局制度の中で列にならって教授になっていくっていうのはつまんないと思うのでどんどん視野を広げて自分のキャリアを創っていってもらえればと思います。

先生方にとって「つながり」とは

林先生

繋がりとは海外医療をやっていくうえでも「なくてはならないもの」

川原先生

繋がりとは「生きること」
生きる人だけでなく亡くなった人とのつながりも感じることはまさに「生きること」

吉岡先生

時間と空間に位置付けられたところで僕らは生きていて
その中で複雑に絡みあった円(=つながり)の中で自分がどう行動していくかだと思います。

医学生インターンの感想

 このお三方が共演していらっしゃる時間がとても贅沢で貴重な時間でした。私は今年の12月末にカンボジアに行き、ジャパンハートこども医療センターでボランティアをした後、サンライズジャパン病院にも行かせていただきました。5か月前のカンボジアの様子を懐かしみながら、先生方のお話を聞かせていただきました。特に、川原先生のおっしゃっていた「支援慣れ」という言葉を初めて知り驚きでした。国際医療支援は政治情勢などの社会背景が深く関係していて本当に国によって様々なので、私も学生のうちに色んな国の医療を見に行きたいです!

 また、今回のオンライン配信では550名もの医師・医学生にご覧いただき、沢山コメントをいただきました。同じ国際医療に興味のある人がこんなにも沢山いることがとても嬉しかったです。より強く繋がって、一緒に海外に行ける仲間が出来たら素敵だなと思いました。

 ご登壇してくださった先生方、ご覧いただいた皆様、そして最後まで読んでくださった方も、本当にありがとうございました!

医学生インターン 村田七海

 

記事化できたのは、映像のごく一部です!
配信を見逃した方、もう一度見たい方は、医師医学生限定Facebookグループにて視聴いただけます。

【第1部の配信】
JOY女医 !
皆さん、おつかれシャムです。
海を渡ったドクターたち
熱血救急医!
COVID-19時代のヘルステック

【第2部の配信】
SNS時代のスーパースター
スーパー在宅医
適々斎塾の軌跡と未来
医学教育が未来を創る
レジェンドの集い

【第3部の配信】
若手開業医スペシャル
今だからこそ感染症を明るく語ろう
Another dimension!次元の彼方へ
診断推論達人談義

 

各部 レポート記事

第1部 JOY女医!

「JOY女医!」

まだまだ少ない女性医師。普段聞けない貴重な女医会!赤裸々な会話はまるで女医版SATC??必見です!

第2部

「皆さん、おつかれシャムです。」

COVID-19の流行に伴い、生活への影響は大きなものでした。環境や体調の変化で人が変わってしまう??何が起こっているのか、そして一体どうすれば??

第3部

「海を渡ったドクターたち」

世界で活躍する医師たち。日本から旅立った理由も、活動の内容も、個々それぞれ。医師なら誰でも胸が熱くなる会話が繰り広げられました。

第4部

「熱血救急医!」

状況によって柔軟な対応を求められる難しい救急。多岐にわたる対応そして、患者さんは笑かして帰らさなあかん?!

第5部

「COVID-19時代のヘルステック」

COVID-19は医療のあり方にもインパクトを与えました。ヘルステックは今後どうなっていくのでしょうか??

第6部

「SNS時代のスーパースター」

情報発信で世の中に貢献している医師たちの本音。しゅんしゅんクリニックPこと、お笑い芸人として活躍する宮本 駿先生も加わり、新時代の医師の活動について語りました。

第7部

「スーパー在宅医」

コロナの影響で、診療体制も大きな変化がありました。在宅医として活躍する皆さんはどの様な対応をされているのか??リアルなお話。

第8部

「適々斎塾の軌跡と未来」

開業医の、開業医による、医師・医学生のための医学塾「適々斎塾」。終わることのない、医学探究の情熱が画面を通り越して伝わるセッション!

第9部

「医学教育が未来を創る 」

様々な患者さんを治療するため、医師になるにはたくさんの知識と経験が必要になります。その教育に携わることは未来を創ること

第10部

「レジェンドの集い 」

医療界のレジェンドと呼ぶのにふさわしい方々に集結いただき、姿勢を正して!と気合が入りますが、とても和やかな日常を垣間見せていただきながら、様々なエピソードを伺いました。

第11部

「若手開業医スペシャル」

独立して地域医療を展開する開業医。
個々の想いを胸に、奮闘されるリアルな会話が繰り広げられました。

第12部

「今だからこそ感染症を明るく語ろう」

新型コロナの流行でますます需要が注目される感染症内科医。今回の大流行で診察の基本原則を見直すチャンス??ペットも登場!

第14部

「診断推論達人談義」

様々な経験を積むことが、医師として大切な成長要素。1人1人が良い医師になって欲しい、成長を支える先生方の想いが伝わるセッションです。

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