古矢裕樹
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古矢裕樹

古矢裕樹(ふるやひろき)

    千葉大学医学部附属病院アレルギー・膠原病内科
    多臓器を侵し、免疫抑制薬が治療の主体となる膠原病の管理には感染症の知識を含めた臓器横断的知識が極めて重要です。エビデンス構築中の分野も多く患者の状況に応じた臨機応変な治療方針を求められることが多いやり甲斐のある領域です。興味のある方、是非一緒に働きましょう。
    代表論文 SAPHO syndrome-like presentation of disseminated nontuberculous mycobacterial infection in a case with neutralizing anti-IFNγ autoantibody. Rheumatology (Oxford). 2017 Jul 1;56(7):1241-1243

  • 2018年7月11日
  • 2019年8月27日

サイトメガロウイルス感染症〜抗原検査の意義, 膠原病領域での考え方, 疑うパターン〜

免疫抑制状態の患者の診療で, 重要なサイトメガロウイルス(CMV)感染.どのように対応するのが良いのでしょうか. この記事は、医師同士疑問解決プラットフォーム “Antaa” で実際に行われたやりとりの中から学んでおきたい内容を回答いただいた先生に執 […]

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現場の判断を助ける、医師同士の質問解決プラットフォーム

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