【第3回APSARA開催!主催者インタビュー】カンボジア×日本の医学教育と総合診療 2020年はオンラインで開催

APSARA(Asian Pacific Society of Hospital General Medicine)は、日本の質の高い医学教育と総合診療をアジア諸国の過疎地域に提供するために設立された学会です。

APSARAには現在、多くの若手医師や医学生が参加しており、IT技術者やコメディカルの方々も巻き込んで様々なアイデアの実現に向けて活動しています。2018年12月、2019年8月にはカンボジアにて第一回、第二回のAPSARA学会を開催し、2020年7月には初の試みとなるオンラインでの第3回学会開催を迎えます。

今回は主催者の山田先生と原田先生に「APSARA第2回の振り返り」と「第3回への思い」について、医学生インターンの磯邉がインタビューをしてきました

登壇者紹介

山田 悠史先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科)

米国内科専門医。慶應義塾大学医学部を卒業後、東京医科歯科大学医学部附属病院で研修。その後、神奈川県川崎市や東京都練馬区の病院を中心に、日本全国各地の病院の総合内科、総合診療科で勤務。2015年からは米国ニューヨークのマウントサイナイ大学関連病院の内科で勤務し、米国内科専門医を取得。現在は埼玉医科大学総合診療内科に所属。日本各地で生じる「専門外」と断る医療に問題意識を持ち、国内外の「断らない総合診療医」の発展と拡充のために活動。国内では「総合内科病棟マニュアル」の発刊や雑誌「ホスピタリスト」の編集、JHospitalist Networkや米国内科学会日本支部の委員としても活動。国外ではカンボジアでのAPSARA総合診療医学会の理事として活動を行なっている。  

お問い合わせ:
Mail: yujiyamada0402★gail.com (ご連絡の際は★→@に変更ください)
Twitter:https://twitter.com/yujiy0402

 

原田 洸先生(岡山大学病院総合内科・総合診療科  医員)

2016年に岡山大学医学部医学科を卒業。同大学病院で初期臨床研修を終了後、2018年より岡山大学総合内科・総合診療科に入局し、内科専攻医として総合病院に勤務。2017年にECFMG certificateを取得し、内分泌疾患に関する論文で医学博士号を取得。”Think globally, act locally”をモットーに東南アジアでの医療教育活動や、中四国地方の若手医師ネットワークづくりの活動を行う。カンボジアでのAPSARA総合診療医学会の理事を務める。

お問い合わせ:
Mail: koharada0810★gmail.com (ご連絡の際は★→@に変更ください)
Twitter: https://twitter.com/Ko__Harada

第二回APSARAカンボジアワークショップを振り返って

Q:先生方はカンボジアの方と一緒に総合診療を盛り上げようということで活動されているとお聞きしています。第二回のAPSARAを振り返って、いかがでしたか?

山田先生
第1回は2018年に行われ、200人が集まりましたが、第2回にもリピートで来てくれるのかという不安がありました。第1回は日本からは少数精鋭で行ったので、第2回は日本からの若い参加者とカンボジアからの参加者が増えたらいいなと考えていました。

また、第1回はタダ同然で大学の講堂をお借りしたんですけど、第2回ではホテルを貸し切ってしまったので、本当にスポンサーとか集まらないと採算が取れないような状況でした。大掛かりな開催でしたし、期待と不安が入り混じった気持ちでした。

原田先生
僕は第2回からの参加でした。ワシントン大学での総合診療の学会で山田先生とお会いしたのがきっかけで参加しました。第2回APSARAでは僕もレクチャーをすることになっていたので、期待と不安を抱えてカンボジアに向かいました。どんな感じかおそれながら行ったのですが、まず良かったのは、その人たちと今まで触れ合える機会がなかった日本からの同世代の参加者に会えたことでした。こんな面白い人たちが全国にいるんだっていうワクワク感がありました。また、カンボジアの若手の医師とも話したんですけど、ものすごいモチベーションが高くて、日本でこんな研修医や医学生を見ることはないなあとこちらも驚くくらいでした。いい刺激を受けられたのと、いい仲間に出会えたのが一番印象に残っていることですね。熱気は本当にすごくて、30分のレクチャーの後に20分くらい質疑応答が続くような感じでした。座長がタイミングを見計って質問を打ち切らなければならないほど盛り上がっていました。日本の学会だと、何も質問が出なくて座長の先生が空気を読んで質問する、みたいなことが多いので、ギャップを感じました。

第二回APSARAで行われた救急セミナーの様子(左)と、セミナー終了後の集合写真(右)。日本人医師の指導のもと、カンボジア人の参加者が積極的に取り組んでいました。

Q:カンボジアでは、日本は躊躇ってしまう質問もしやすい空気があるのでしょうか?

山田先生
どうなんですかね。どちらかというと、日本人が比較的シャイで空気を読むようなところもあって、みんなが手を挙げないと手を挙げづらいというような空気があるんだと思います。カンボジアの先生はみんなの前で自分の症例相談をします。「こんな患者さんを診ているんだけど、どう治療すればいいんだ」みたいな。他の聴衆が興味なさそうなことでもどんどん聞いてきます。そういうところに僕らも感銘を受けましたし、影響も受けましたね。
 
原田先生
多くの患者さんを診ている中で、カンボジアの先生方は学ぶ機会が日本よりも少ないように思います。APSARAの学会のような機会を利用して勉強していきたいという迫られたニーズがあるんだろうなと感じました。

Q:カンボジアの方はすごくハングリーに勉強されているんですね。カンボジアからの参加者に特に関心を持たれたレクチャーはありましたか?

山田先生

僕らは結構幅広い領域を扱ってレクチャーをしていたので、本当にそれぞれのレクチャーでたくさん質問が出た、というところだと思います。ただ、僕らもちょっと反省したというか、ハッと気づかされたことがありました。例えば、僕らが紹介した内容に対して、カンボジアの方から、「うちの病院にはCTがないのでちょっとこの方法は使えない。代わりにどうすればいいのか。」というような質問が出てきました。日本目線でレクチャーをしている中で、カンボジアの限られた医療資源を踏まえたレクチャーの必要性に気づかされました。

原田先生
確かに、そういう意味では向こうの人の質問とか、ディスカッションからこちらが学ぶということが多くありました。教えに行ったつもりが、むしろ教えてもらったことの方が多かったように思います。日本で普段当たり前にやっていることが、本当に必要なのかどうかを考える機会になりました。今やっている検査はこれだけお金がかかるけど、本当に重要なのかとか。そういう検査ができない環境では代わりに何をするべきかとか。日本ではなかなか考えないことを考える機会になりました。

Q:第二回の学会に向けたテーマ選びで意識されていたことはありますか?

山田先生

第一回では我々は意気込んで、「カンボジアといえば、感染症でしょう!」ということで、テーマは感染症で行ってみたわけですよ。ところが、カンボジアの皆さんは感染症は分かっている、みたいなところがあって。20年前、30年前にみなさん感染症で亡くなっていた時代があって、そういう時を乗り越えてきた医師たちが診療しているので感染症の基礎知識はあったんですね。一方で、急激に寿命が伸びて、感染症以外の糖尿病や高血圧といった日本と同じような生活習慣病を持たれる患者さんが急増していて、この辺りをどうやって治療していくかがカンボジアではいまいち普及していないようでした。そこで、第二回は思い切って、シフトチェンジして、非感染症を扱おうということになったんです。

 
原田先生
まさにそんな感じでしたね。最初は感染症を扱うのかなと思っていたのですが、(第二回の)テーマは脳卒中だったんですね。生活習慣病に関連したことで、僕は脂質異常症のレクチャーを行いました。向こうの人は知らないことが多いかなあと思ってレクチャーしていたら、基本的なことは皆さん知っているのですが、検査ができなかったり薬がなかったりということでうまくマネジメントできていないようでした。その辺が難しいところだなあと思いました。

実は、カンボジアに教育が行き届いていない背景としてポルポト政権っていうのがあったんですね。1970年代にその政権があったんですけど、知識人の人は反逆を起こすので、みな殺そうということにしたんですよね。学校の先生や医者、しまいにはメガネをかけているだけで知識人だろうということで殺されてしまいました。それで、一時期先生が全然いないような状況になってしまったんです。こういうわけで、失われた教育環境を整えるために、日本からの支援の動きが出てきたんですね。

僕もAPSARAでカンボジアに行くまでは全然知らなかったのですが、そんな悲しい歴史があったからこそ、教育が問題になっているんだと納得しました。

医療の歴史としてみても、一時期医者が全くいなくなったのなら、現地でこうなるのも仕方ないのかなあと思う部分もありましたね。

そういうことが起こったのは、カンボジアのせいだけというわけではなく、僕らにもどこか関わってくる部分があると思って、役に立つ形で支援したいなと思うようになりました。

 

Q:世界史を勉強して、社会的な背景を理解することが大切なのですね。歴史的な背景がカンボジアと日本では違うというお話でしたが、日本人医師とカンボジア人医師で考え方や意識の違いはありましたか?

山田先生

僕は、元々分かり合えない部分があるだろうと思ってカンボジアに行ったのですが、それはいい意味で裏切られました。医師として、困っている患者さんを助けたいという同じ思いで仕事をしているというところで心はつながっていて、なんなら、なまりすぎてコミュニケーションも取れないんじゃないかというような人ともなんとなくわかりあえる気がしました。

僕らの言ったことを注意深く聞いてくれて、積極的に質問してくれる姿や、セッションの終了後にもみんなよってきて「俺と写真をとってくれ」って(笑)

写真撮られてはSNSにアップされるというね。このまま行けばカンボジアのテレビにも出てセレブになれそうだなと思ってしまうようなフレンドリーさがあたたかくて、予想がいい意味で大きく裏切られる場面がたくさんありました。

原田先生

僕も同じような意見ですね。山田先生ほど写真を撮られることはありませんでしたけど(笑)

僕は学生時代に留学していた時に、出身によって考え方がいろいろだなあと感じていたのですが、カンボジアの人は国民性として根底に日本人と同じようなものが流れているのを感じて興味深かったですね。ミャンマーにも行ったことがありますが、その辺りの地域の人には日本人と近いものを感じます。なので、今後何かプロジェクトを進めていく上でそのような地域の人たちとはやりやすいのかなと思ったりします。謙虚さ、礼儀正しさという点で親近感がわきました

Q:お二人ともカンボジアの方に大人気だったんですね。日本人と共通点を感じたというのも面白いですね。逆に、学会開催や交流に際して困ったことはありましたか?

山田先生

これは記事に載せないで欲しいんですけど、お金が集められない(笑)

いいコンテンツを提供していても、お金を集められないというのは運営としては難しいです。

 
原田先生
僕は、学会のオプショナルツアーでカンボジアのいろんな関連病院を回ったりした時に、カンボジアでは一般的でない胎児エコーを実践している助産師さんに出会いました。その助産師さんが働いている地域では、胎児エコーをすると胎児に悪影響が出るという噂が広まってしまって困っているそうなんです。日本ではそんなことありえないじゃないですか。日本で正しいとされることをしても、現地では受けいられないことの典型的な例だと思いました。

Q:そんな難しさがある中で、日本人がカンボジアに行って活動する意義について、先生方はいかがお考えですか?

山田先生

足を運んで現地に行き、対面のコミュニケーションをとることには何にも変えがたい価値があると思っています。現地で実際に目で見て、僕らの知っていることを共有することが相互理解につながっていきます。学会開催に向けてカンボジアに行った時に会って話した人が、僕らの取り組みにすごく共感してくれたこともありました。

原田先生

僕は、互いに学び合えることがいいところだと思います。日本人としては、高齢化社会のモデルとして日本を伝えることができると考えています。

カンボジアにいると何でこうなっているのと思うことがあります。でも、カンボジアと日本を比べることで、これまでに日本が仕組みや環境を整えてきてくれたことのありがたみがわかりますね。

Q:そうやって日本の良さがわかるのですね。日本にはなくてカンボジアにあるいいところについて、気づかれた点があれば教えてください。

山田先生

僕は、Passionですかね(笑)

レクチャーをぶつけていくとぶつかってくる感じですよね。

日本でも毎日、いろいろなところでレクチャーをしていますが、日本だと相当準備して良い発表を用意しても何も返ってこなくて、肩透かしにあったような気持ちになります。カンボジアではみんなの熱さがすごくて、本気でぶつかってくるのでとても刺激を受けています

 
原田先生

本当に、エネルギーを感じます。カンボジアではポルポト政権の影響60代くらいの人たちの人口が少ないので、日本と違って若い人が社会の主導権を握っています。それもあって、我々のような新しい組織も柔軟に受け入れて対応してくれているのだと思います

第二回の学会集合写真。
若手の参加者も大勢集まり、大盛況となりました。

第三回学会開催に向けて

Q:新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、これからの時代は新しい形で人とつながることに期待できそうですよね。第三回学会では、どんな人とつながっていきたいと考えていますか?

原田先生

今後はいろんな関わり方があってもいいかなと思っています。日本人が現地に一週間くらい行って教える、という関わり方もあれば、オンラインで繋がることもできます

オンラインなら、日本にいながら留学したかのような経験ができますよね。オンラインで気軽につながれる選択肢が出てくると、現地までは来ることができない人にも参加してもらえると思うので、いろんな度合いで多くの人とのつながりを深めていければと思います。

山田先生
第二回の参加者は300人だったので、第三回は参加者500人を目標にしていました。そんな中でコロナウイルスのアウトブレイクが起こり、今回初めてオンラインでzoomを使った開催となりました。良くも悪くもチャレンジなので、楽しみです
 
原田先生

カンボジアでは地方に行けば行くほど学習の機会が減ってしまいます。だからこそ、地方の方がオンラインで参加できることにはとても期待しています。レクチャーは英語で行われるので、日本人でも海外とか国際医療に興味がある人にも価値のあるものになると思うので参加して欲しいです。

Q:初のオンライン開催、新たな参加者を巻き込んで成功するといいですね!第二回を踏まえて、第三回APSARA学会で工夫したい点はありますか?

原田先生

第二回では、カンボジアの方がどんな知識を欲しがっているのか考えずにレクチャーしてしまった点が反省点です。お金がかかる検査や治療ができない時にどうするかなどカンボジアの人が困っていることを踏まえてレクチャーを作っていきたいです。

山田先生

原田先生が言ってくれたこともそうですし、初めてのオンラインでの学会開催となったので、これまでにない問題が出てくる可能性があります。その中で今まで積み重ねてきたものを守りながら、いかに参加者のハートを掴むような企画ができるかが問われていると思います。

 

Q:第三回APSARA学会では新しい企画などはありますか?
原田先生

カンボジアの Sunrise Japan Hospital の先生のレクチャーを予定しています。現地のお医者さんですので、より現地での状況を踏まえた実践的な教え方ができると期待しています。

 

山田先生

コロナの影響で今回は中止となってしまいましたが、本当は現地に行って二日間学会と四日間のフィールドワークを計画していました。現地では手洗いが普及していないので、音楽とともに現地の人に手洗いを教える参加型のフィールドワークをする予定だったんです。また、現地の大学で講義をする準備もしていて、そちらは学長の合意をいただけるほどに話が進んでいました。しかし、コロナウイルスの影響によりこれらは今回は行うことはできませんね。若いスタッフと一緒に四回目、五回目の企画として温めておきたいと思います

 

第三回APSARA学会は、当初予定されていた現地での開催は叶わず、初のオンライン開催となりますが、新企画もとても楽しみですね!COVID-19収束後の学会での新しい取り組みにも注目が集まりそうです。

第三回APSARA学会参加者に向けたメッセージ

Q:最後に、第三回APSARA学会開催に向けて、参加を考えている方に向けたメッセージをお願いします。

山田先生

今回はオンラインでの開催となりましたので、仕事を休んでカンボジアには行けないなーというドクターも日曜日の昼に自宅から参加いただけます。少しでもカンボジアや英語に興味がある人は、ちょっと覗いてみようかなという気持ちで構わないのでぜひ参加していただきたいです。

あと、宣伝になりますが、6月14日にAPSARAで医学生を対象としたイベントも行います。どしどし参加をお待ちしております。

 
原田先生

僕からは医学生の皆さんにメッセージです。

自分のいるコミュニティから一歩踏み出すと大きなことにつながっていきます。僕は山田先生に出会って、Antaaの中山先生とも繋がって、こういう会ができていると思います。APSARAの学会が皆さんが一歩踏み出す機会になることを願っていますそうして、仲間を増やしていければいいなと思います

山田先生、原田先生のイベント開催に対する熱い思いと、つながりの輪を広げていこうという優しい心が感じられたインタビューでした。第三回APSARA学会は、初のオンライン開催ということで、さらに新しいつながりが生まれてきそうな予感がします!

イベント詳細【APSARA学会】

第三回APSARA学会は初のオンラインセミナーで、話題のトピックや研究を紹介します。質疑応答で盛り上がりましょう!

 参加費

無料

 日時

2020年7月12日(日曜日) 11:40〜18:00 (日本時間)

テーマ

救急診療の基本と実践 “Basic Concept and Practice for Ambulatory Emergency Care”

詳細

プログラム

【外科救急】 頭痛、排尿障害、湿潤創傷治療 etc

【内科救急】 心電図、胸痛、腹痛 etc

フライヤー

参加お申し込み

(Japanese) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSffoAl25jOE7tj9-pqDVbCmCYH9b4AJJ1MQn9E36j-zm3NrCg/viewform

(English) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdH8CEqiT2l7Be9qxfnC7X9zV7iwti0qdFEqdE2ZyUrN3fWuA/viewform

お問い合わせ

質問等ございましたら、以下の連絡先に遠慮なくご連絡ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

Gmail: apsaracourseongn★gmail.com (ご連絡の際は★→@に変更ください)

Twitter:@apsara_official

Instagram: apsara_med

Facebook:https://www.facebook.com/APSARAmedicine/

イベント詳細【6月14日開催 医学生対象イベント】

APSARAの活動に興味がある人、学生のうちでの留学を少しでも考えている人、将来海外で働いてみたいなーと漠然と考えている人、コロナで暇を持て余し何か新しいことを始めてみたいと考えている人等々、誰でも気軽にお越しください!!

参加費

無料

日時

2020年6月14日(日曜日) 18:00〜20:00

イベント終了後懇親会(任意) 20:00〜21:00

テーマ

APSARA×留学

フライヤー

参加お申し込み

https://forms.gle/H63nuHkr3KMDRijB9

お問い合わせ

質問等ございましたら、以下の連絡先に遠慮なくご連絡ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

Gmail: apsaracourseongn★gmail.com (ご連絡の際は★→@に変更ください)

Twitter:@apsara_official

Instagram: apsara_med

Facebook:https://www.facebook.com/APSARAmedicine/

メンバーによる活動時の記事(下記リンク)もぜひご参照ください。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/rejitop/202005/565638.html

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

医師医学生専用のQAサービス

「AntaaQA」は診療中の疑問を医師が互いに答え、知識をシェアする医師専用のサービス。
いますぐ10秒でユーザー登録!

Antaa QAに10秒で登録する。

  コメント - Comments -

コメントは公開されません。


>現場の判断を助ける、医師同士の質問解決プラットフォーム

現場の判断を助ける、医師同士の質問解決プラットフォーム

「外来で、専門外の症状の診断に不安がある。経過観察をしようか迷う」「当直で、レントゲンで骨折を疑ったが、読影に不安がある。他に人を呼ぶべきか判断に迷う。」そんな時は、AntaaQAでいつでも即相談。第一線を走る医師たち・同じ悩みをもつ医師に質問ができ、判断に迷ってたあなたの悩みを解決に導きます。

CTR IMG