“ビジネススクール流“に学ぶ総合診療実践「アスリーアカデミー」スポーツ医学編【岩崎安伸先生インタビュー】

アスリート支援の枠を越えて注目高まるスポーツ医学。そんなスポーツ医学を“経営学視点“で学べる実践型セミナー「アスリーアカデミー」を企画中のスポーツドクター、岩崎安伸先生にAntaa代表の中山先生がインタビュー!

スポーツドクターとしてのキャリアから見えてきたスポーツ医学と社会、さらに医療と経営学の関係など、興味深いお話を伺いました。

<岩崎 安伸先生 プロフィール>

1983年和歌山県立医科大卒業後、テキサス大学Southwestern Medical Center,Dallas,USA、神戸大大学院を経て医学博士に。

1990年代、膝、肩などの関節鏡手術黎明期に国際的な交流を通して多様な手術方法を勉強し、また、いくつかのプロスポーツチームのチームドクターとして選手らの診断、治療にもあたった。
2007年からは、整形外科に特化したグループプラクティスとしての現在のあんしん病院を創立した。
2019年からは、国際体操連盟のアンチ・ドーピング、医科学委員長として世界各国のスポーツドクターと交流している。

また、経営学領域では2013年から大阪市立大学大学院で医療・福祉イノベーションコースの教員をしている。

現在、アスリーアカデミーを企画計画中。

アスリーアカデミーとは、スポーツ医学に携わる人に向けて、スポーツそのものの成り立ちから変遷を理解し、そのうえでスポーツ医学とのスポーツとの関係を理解するためのコースです。 

国内外で活躍するスポーツドクター岩崎先生のお仕事

中山先生
そもそも、スポーツ医学を専攻しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
岩崎先生
高校時代にラグビーをやっていて、怪我で悩んでいたこともあり、スポーツ関係の仕事をしたいと思ったのがきっかけです。
卒業後は整形外科にすぐ入局し、研究・診療グループに所属して膝関係のことを研究しました。
そのころは、ちょうど
関節鏡が手術で使えるように世界中で開発されていた、黎明期の時代でした。
怪我の機序も今ほどわかっていなかったので、
悩みながらああだこうだ言いながらやっていましたね。
中山先生
関節鏡の台頭とともに岩崎先生の医者人生も始まった!という感じなんですね!

スポーツドクターとして働く中で、どんな時にやりがいを感じますか?

岩崎先生

ドクターになって4年目くらいの時に、直接「ラグビーのスポーツ選手が怪我をした」と連絡をもらい、神戸から、夏合宿をしている長野まで車で迎えに行ったことがあります(中央道、長野道がまだ完全でなかった時代で、5〜6時間かかりました!)。
その場で診察し、神戸大で治療しました
結局は膝の内側側副靭帯損傷だったのですが、先輩と相談したらギブスは必要ないとのことで、痛みに応じながらトレーニングをし、選手は秋から試合に出られたんです。その時に、スポーツドクターとしてやりがいを感じました。

スポーツ選手の怪我って、人生がかかっているんですよね。
ですから、人生の半分の責任を負う覚悟で治療に当たっています。

中山先生
5〜6時間かけてご自分で迎えにいかれたの、すごいですね。

国内だけでなく、国際的にもご活躍されていると思うのですが、海外に行くきっかけは何だったのでしょうか?

岩崎先生

海外は、アメリカに研究員として留学したのが最初で、医師9年目の時でした。
関節鏡の技術が広がっている時代だったので、手術をたくさん見に行きました。
手術見学のために、まず有名なドクターの学会に参加したり紹介してもらったりして、その上で手紙をFAXして、「OK」などと書かれたFAXを片手に電話で「いつ行きます!」とやりとりして…手術に入らせてもらっていました。
e-mailなどはない時代でしたからね。

中山先生
その電話をするのも大変そうですね…!

国内外でスポーツドクターとして長く働いていらっしゃる岩崎先生にとって、その他にも印象的だったことはありますか?

岩崎先生
日本一の場面に立ち会ったことが印象深いです。
チームと関わっているドクターとして日本一の場面に立ち会えたのは、自分の人生が豊かになった感じがしました。
選手の努力に敬意を表すと同時に、チームに感謝ですね。 

また、ここ数年は国際体操連盟の医科学委員長として各国の各種スポーツドクターと交流しています。
最近気がついたのですが、多くのスポーツドクターの背景はファミリードクターなのですね。

確かに、我々の時代はスポーツ外傷を扱うのは整形外科だということで、整形外科医がスポーツドクターとしてスポーツ現場でも働いていました。
しかし、近年は、海外遠征に出かける選手のサポートやオーバートレーニングに伴う内分泌障害など、多様なニーズに対応しなければならないため、いわゆるファミリードクター、すなわち総合診療的な知識やスキルのあるドクターがスポーツドクターとして求められているみたいですね。

 

2019年世界トランポリン大会でアメリカ、イギリスのチームドクターと岩崎先生。
どちらのドクターも自国ではファミリードクターとして働いているそうです。

医療とスポーツ、社会の関わり

中山先生
スポーツドクターはスポーツ選手と関わるお仕事というイメージが強くありますが、スポーツ医学は社会とどのように関わっているのでしょうか?
岩崎先生

スポーツ選手に医療を提供しているスポーツ医学は、どんな役割をしたらいいの?という問いに対して、僕の中でもまだ「これ!」という答えは言えないんですよね。

医療社会学でいえば、医療というのは道徳事業なんです。
道徳事業というのは、何かいいことを事業として提供している。
対して、昔はスポーツは教育や健康、体力向上目的のみでしたが、今はスポンサーやメディアとの関係も無視できなくなっています。
スポーツ選手は社会に対して資本的に重要な価値を提供しているんですよね。

そこで、道徳事業をしている医療者がどのように関係作りをしていくのがいいのか、結構難しい時代になっています。

道徳事業である医療と、資本主義を通して多くの人に価値を提供しているスポーツ界。どう整合性を持っていくか。
資本主義社会の中でのスポーツの立ち位置、医療者の立ち位置を考えていきたいと思います。

答えはないですが、スポーツの背景を理解しスポーツ医の役割をを考えていこうというのが、アスリーアカデミーです。

アスリーアカデミー企画に至った課題感

中山先生
医療とスポーツの立ち位置の違いなどの課題感がきっかけで、アスリーアカデミーをはじめようと考えたのでしょうか?
岩崎先生

そうですね。

大阪市立大学大学院都市経営研究科の医療福祉イノベーションコースという、医療施設と福祉施設のトップマネージャーあるいはミドルマネージャーを対象としたコースの教授を拝命してまして…
経営学を土台として、スポーツ医学あるいは総合診療のサービスの提供の仕方っていうのをいろいろ日々悩みながら考えているというのがひとつの理由でした。

中山先生
経営学を学ぶ中で、スポーツ医学と社会の関係やその中での課題感を解決する、学ぶ場としてアスリーアカデミーがあるという感じですか?
そもそも経営学と医療者の関わりとはどんなものなのでしょうか?
岩崎先生

経営学っていうのは、簡単にいいますと組織について学ぶこと。
そして、組織は、何かの目的のために作られた人の集まり。
ですので、何かの目的をいかに達成するか考えていくのが経営学です。

根本には社会学や哲学、経済学などの基礎学問があるんですけれども、その応用学問として経営学があります。

医療も、ある意味応用学問でして、医学という基礎学問の知識やスキルが根底にあります。
応用学問である医療を通さないと、医学の知識やスキルは社会に提供できません。

そこで、医療を提供する場になぜ応用学問である経営学の知が使われてなかったのかなと考えたのですが、特に日本の場合は勉強する機会がなかったというのが現実だと思います。

スポーツ界との関わりがあるスポーツ医学の分野は、社会やスポーツ選手の背景、スポーツチームの背景、もっと言えば資本主義社会がどういう力で動いているのかを勉強する機会が必要です。
そうでないと、自分はいいと思って手術をしても、「それを今のタイミングでやるのはちょっと良くないです」「この選手はもっと別の使い方をしたいと思ってるので困ります」ということになりかねません。

そういうわけで、総合診療を目指す人たちに向けて、経営学を基礎にした社会との関係を勉強する機会があればいいかなと思い、このアスリーアカデミーを計画しています。実はもうシラバスが15回シリーズ完成しています!

アスリーアカデミーで学べること

 

中山先生
アスリーアカデミーの講義の具体的な内容としては、テーマごとに話を聞くイメージでしょうか?

 

岩崎先生

講義ではただ話を聞くのではなく、参加者がテーマに従って自分の言葉で自分の意見を述べながら対話を重ねる、アクティブラーニングという方法をとる予定です。

自然科学あるいは医学の中にいると、「講義で話を聞いたから、知識が増えて勉強になった!これを臨床の場で試そう!」というのが勉強あるいはラーニングスタイルの一般的な方法だと思い込んでしまいがちです。
しかし、
実際、社会の中でラーニングというのは、そんな方法で通用することもあれば、もっと別の方法でないと応用できないこともいっぱいありますよね。

そこで今回はアクティブラーニングという手法で、みなさんの言葉を使って、ボディーランゲージも含めた対話を通して、お互いに批判も入れながら、だんだんと合意にいたるような毎回のセッションを展開していきます。

1つ例をあげると、「アマチュアリズム」という、スポーツはお金のためにやってるんじゃないんだという考え方があります。

アマチュアリズムの歴史を振り返りながら、その基準は本当に合理的なのか?矛盾があるとしたらそれはなぜ生じていたのか?教育の場ではどう変遷しているか?現在どうなっているのか?など、幅広い議論をしていきます。

お互いに対話をしながら1つの方向に持っていけるようなラーニングの仕方を学んでいければ、いろんな場面での対話するスキルやラーニングのスキルも身についていくと思うんですよね。

中山先生
アスリーアカデミーに参加することによって、経営学の知識も得られるし、対話や学びの手法としても学ぶことができるということなんですね!

シラバスの内容としては、他にどんなものがあるのでしょうか?

 

岩崎先生
まず、「知識創造経営」。要は製品を作る工場だけではなしに、皆さん方の知識をサービスとして提供して世の中に役に立ってもらうという経営手法について学びます。
次に「サービスマーケティング」。我々医療者はサービス提供をしていますが、自分のスキルや提供できる内容を世の中の人に知ってもらわないと役に立たないので、それらをどう広めていくかという議題です。
あとは「アカウンティング(会計学)」。普通、ドクターはアカウンティングのことを勉強する機会がないと思います。しかし、これは一回マスターすれば考え方はどこでも応用できるので、実践的にやってみるような講義でマスターを目指します。

他にも、「経営戦略」「組織ガバナンス」「リスクマネージメント」などのテーマを掲げてやっていこうと考えています。

中山先生
本当に、「経営学」を学べるようなシラバスですね!
アスリーアカデミーはどんな方におすすめでしょうか?

 

岩崎先生

総合診療をやっている先生方で、スポーツドクターにも興味がある先生やスポーツ関係の仕事をやりたいと思っている先生におすすめです。

それ以外にも、このアスリーアカデミーを受講すると、ゴールを設定してそこに到達するという目標を立てるのではなく、時代や環境の変化にしなやかに変化して対応できるようなドクターになれます。
アスリーアカデミーでは、そのプロセスを学ぶ場、学ぶ方法を提供したいと考えています。

で、具体的にどんなドクターにおすすめしたいかというと、これは中山先生です。

中山先生
ありがとうございます笑
岩崎先生

というのも、ドクターもしているけれど他のキャリアもやってみたい、あるいはしている、というマルチキャリアの先生におすすめなんです。
中山先生がこれからどんなキャリアを考えているのか、僕にとってもこれからのお楽しみです笑

おそらくいろんなことに興味を持つマルチな人間が、医療をやりながら社会に興味を持ちながら、あるいは歴史的な変化も学びながら、資本主義の社会で、どうやってサービスをコアとする医療を提供したらいいのかなって考えていると思うんです。

そういうドクターに、これからの人生のキャリアのスタート地点、あるいはターニングポイントとして学んでいただいたらと思います。

今後、ITを使った診療など診療提供もいろんなオプションが出てきますが、そういうことにも理解の深いドクターがサービスを提供すると、患者さん、あるいは地域にとって医療が豊かになるんじゃないかなと思うんですよね。

 

中山先生
いろんな経験をしたり、いろんな価値観を学んだり、あとはお互いの意見を互いに投げ合いぶつけ合う場所はすごく大事ですよね。

 

経営者×総合診療医×スポーツドクターの実践の場をつくりたい

 

中山先生
スポーツドクターであったり、経営だったり、教鞭を振るったり、色々なことをやられてきたと思うのですが、今後どういう人生、どういう未来にしていきたいと考えていらっしゃいますか?

 

岩崎先生

今回のコロナでいろんな人が「あれこんなんじゃなかった。今までの考え方、方法ではうまく行かないぞ。」と思いながら、さてどうしたらいいんだと悩んでいることと思うんですけども…
僕自身は今までのキャリアも含め、今までいろんないい場面にも痛い場面にも遭遇して、その中で感情をコントロールしながらも
落ち込んだり、自分でも感情があるんだってことを意識しながら進んできました。

そういうふうな感情もぶつけ合いながらも、お互いに職業だけではなく、それぞれの人をリスペクトしながら進めていく。そんな社会が、医療あるいは地域を中心にできたらなと思います。

そのためのお手伝いができればと思っていて、僕自身は今までの経験の総まとめという感じで次の世代にバトンタッチできるのではないかと考えてます。

特にこのコロナは本当に多くの人にとって想定外のことだったと思います。想定外の状況にどう対応していくかという答えはありませんが、対応するプロセスを勉強することはできます。

 

中山先生
コロナに関しては答えがあるわけではないですもんね。

先生が今後、具体的にどういうことをやっていきたい、というのはあるんでしょうか?

岩崎先生

アカデミーって勉強する機会、ラーニングの機会なんですけど、
経営学あるいは医療も含めて、実践応用しないと社会の役には立ちませんよね。

ですから、実践する場を作っていきたいです。

そこで今ある企業スポーツの方々と、関東地区でそのチームをサポートしながら、スポーツドクターをできる総合診療医のグループ診療、グループプラクティスのような場をやろうと考えています。

アカデミーに参加していただいた総合診療の方々のスキル同士で化学反応を起こしながら、経営ナレッジも勉強して、経営も自分たちでしていただきたい。
いわゆる資本家・労働者という関係ではなく、皆さんが経営者になっていただく医療施設の経営形態を目指しています。
そういう形態の医療施設はあまり日本ではありませんが、
僕が2015年にアメリカのカイザーパーマネンテという医療グループで勉強した時に「うわぁ!これは是非とも日本のドクターにやってもらいたい!」と思うような経営を教えていただきました。

今それをもし皆さんがやろうと言うのなら、ファイナンスのシミュレーションまで5年先くらいまで書いてますので、総合診療医のドクターに総合診療施設を経営していただきたいですね。一筋縄にはいかないかもしれませんがそれも学びです。

経営の一方で、スポーツドクターとしてスポーツチームをみたり、海外遠征して世界のファミリードクター・スポーツドクターとのネットワーキングを作って世界のレベルを上げていったり世界とキャッチアップしたりするような状況で、スポーツ選手との関係を作っていただけたらと今考えているところです。

 

中山先生
素敵な場ですね。そうやって学べる場があって、実践できて、成長できるって素敵です!

社会の一員として、何歳になっても勉強・挑戦し続けるマインドを

中山先生
新しいことをやったりとか、若い世代に伝えたいという岩崎先生の思いを強く感じました。
岩崎先生のその行動の源泉みたいなものってどういうもの何でしょうか?
岩崎先生
知らなかったことがいっぱいあるよねということです。
人に対する興味あるいは社会に対する興味。
中山先生
知的好奇心みたいな?

 

岩崎先生

いやそんなたいそうなものではなくて笑

例えば、僕は1984年のマッキントッシュから持ってたので、コンピュータなんか30〜40年ぐらい使ってるわけですよ。でもようやく30歳くらいの時にブランドタッチとかを勉強したわけですよ。
でも、今の世代って、スマホとか、「R」とか「Python」とか…我々の世代が考えられないような使い方ができますよね。
それを無視しようかなと僕も思ったんです。もうあと何十年かの人生、今まで通りのナレッジでやって行こうかなって思ったんですけど…
でもそれって、皆さん方の足引っ張りますやん。

だから何とか皆さん方の世代に追いつくためには、いろんなことにチャレンジしないと仕方ないんです。

となると、色んな所で勉強する。人とコミュニケーションをとる。その代わりつらいこともまた出会うかもしれない。臨床の場でいいことばっかりでもないかもしれないし、あるいは臨床の場以外でもいろんな、社会的にも個人的にもチャレンジングなことに出会うかもしれない。
でもこれも人生だから仕方ないでしょう。

「自分は何年生まれだからそのやり方をやり通す!」と言っても、社会から排除されるだけでしょ笑

社会の一員として、何歳になっても、世代やスキルの移り変わりをみながら、ちゃんと邪魔しないように、でも「なるほど、こう言う風になってるんだ」「あの世代はこう言う風に考えてるんだ」とか、もう一回勉強しながらも、何かこちらからも伝える機会があればなって思いますね。

 

中山先生
アスリーアカデミーは先生のそう言ったマインドが学べそうですね。
岩崎先生
是非とも!!そういうふうに皆さんがなってくれたらいいと思います!

 

 

 

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