AntaaNEWS ダイジェストー2020年4月

Antaaでは、2020年4月14日からAntaaNEWSの配信をスタート致しました!
AntaaNEWSでは、医療現場で緊迫した状況が続いていくことが予想される医師の皆様にとって、少しでも有益な情報を毎日収集し、お届けして参ります。

オンライン配信はこちらから
生放送:12:00〜12:05 5分間

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ダイジェスト版はこちらから
You Tube: 「Antaa Cannnel」

また、皆様からの情報もお待ちしております。 どんな小さなことでもお声をお寄せいただけましたら幸いでございます。
皆様からの情報・お声の投稿はこちらからお願い致します。

AntaaNEWS 2020年4月30日放送分

『COVID-19がもたらす苦しみに対する緩和ケアの役割 』

22日、Lancetに掲載された論考は、COVID-19がもたらした苦しみを「津波」に譬え、オピオイドをはじめとする具体的な緩和ケア・リソースへのアクセスを改善する必要性を指摘するとともに、医療従事者が緩和ケアについてさらに学ぶことを求めています。
参照元:https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30964-8/fulltext

『遺体を適切に扱うための基本方針をー赤十字国際委員会』

COVID-19によって亡くなられた方の遺体を適切に管理するための準備が求められています。
赤十字国際委員会は、新型コロナウイルス感染症による死者が急増し、地域レベルで遺体を適切に扱う対応能力が限界に達する可能性があるとして、警鐘を鳴らしています。
亡くなった人と遺族の尊厳を尊重するため、当局が正しく準備し、基本方針を打ち立てることで、そのリスクを克服することができます。参照元:http://jp.icrc.org/event/covid-19-2/

『遠隔医療の社会実装に向けて – 加治木温泉病院とAMI株式会社』

AMI株式会社と加治木温泉病院が、共同研究契約を締結 日本でも遠隔医療の社会実装に向けて研究が進んでいます。
鹿児島県・加治木温泉病院は、AMI株式会社と共同研究契約を締結しました。
同社は、心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出し合成する ことで、ノイズを取り除き、疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出することを目指した「超聴診器」を開発しています。
参照元:https://ami.inc/news/20200427/

『腎リハ』森維久郎先生Antaaチャレンジ達成インタビュー公開

Antaaが運営するクラウドファンディングサービス『Antaaチャレンジ』を利用して、目標であった80万円の資金調達を達成された森維久郎先生に、実際にサービスを使ってみた体験談を語っていただきました。
森先生のプロジェクトは、2020年5月に予定されている腎臓リハビリテーションクリニックの開院に関するものです。
プロジェクトを進めていく中での思いや手順などをお聞きしましたので、ぜひお読みください。
参照元:https://med.antaa.jp/antaa-challenge-jinzonaika-Dr.Ikuro-Mori

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月30日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月29日放送分

『新型コロナウイルス報告数は流行を反映しない可能性 – 北大、京大』

北海道大学の大森亮介准教授,京都大学の水本憲治特定助教らの研究グループは、流行初期における日本の新型コロナウイルス感染症の報告数の時間変化が、一般的に感染症流行下で観察される曲線にあてはまらず、直線的な変動をしている事を発見しました。また、ある時点から、直線的な変動から曲線的な変動に切り替わっており、この変化には検査数の改善が寄与している可能性があります。
本研究は19日にInternational Journal of Infectious Diseasesに掲載されています。
参照元:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1201971220302368

『COVID-19 遠隔聴診プロジェクト – AMI株式会社』

遠隔聴診がCOVID-19診療に活用されます。28日、AMI株式会社は、COVID-19に対応している医療現場に、遠隔聴診システム一式を60セット無償配布することを発表しました。同社は心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器の開発に加え、遠隔医療の社会実装に向けた研究も行ってきました。これらの技術が診療の最前線に活かされることが期待されます。
参照元:https://ami.inc/news/20200428/

『COVID-19 遠隔聴診プロジェクト – AMI株式会社』

COVID-19は意外なところに利益をもたらしました。スイスの製薬大手ノバルティスによれば、第1四半期の純利益は16%増加したとのこと。感染拡大を承けて、通常よりも処方期間を伸ばした例があったため、このような利益の増加が生じたと考えられています。
参照元:https://medicalxpress.com/news/2020-04-novartis-profit-world-flocks-medecine.html

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月29日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月28日放送分

『新型コロナウイルスに関する妊産婦等臨時相談ダイヤル』

厚生労働省は、連休期間中に、日本助産師会の協力を得て、助産師が妊産婦や乳児の保護者の新型コロナウイルスに係る不安等の相談に応じる専用コールセンターを設置します。
新型コロナウイルスに関する一般的な相談については既に「新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談」において実施されていますが、この臨時相談ダイヤルでは、妊産婦や乳児の保護者を対象に、感染への不安や、日々の生活での心配等についての相談を受け付けるとのこと。 不安解消の一助になることが期待されます。
参照元:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11014.html

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月28日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月27日放送分

『新型コロナウイルスに関する妊産婦等臨時相談ダイヤル』

厚生労働省は、連休期間中に、日本助産師会の協力を得て、助産師が妊産婦や乳児の保護者の新型コロナウイルスに係る不安等の相談に応じる専用コールセンターを設置します。
新型コロナウイルスに関する一般的な相談については既に「新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談」において実施されていますが、この臨時相談ダイヤルでは、妊産婦や乳児の保護者を対象に、感染への不安や、日々の生活での心配等についての相談を受け付けるとのこと。 不安解消の一助になることが期待されます。
参照元:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11014.html

『COVID-19の再感染の可能性 – WHO』

25日にWHOが警告したところによれば、新型コロナウイルスに陽性を示した人々が免疫を獲得している、すなわち再感染への抵抗性を獲得しているとのエビデンスはありません。
既に感染を経験した人を含めて、感染予防に努める必要があります。
参照元:https://medicalxpress.com/news/2020-04-evidence-people-coronavirus-immunised.html

『「非文明的」行動の禁止 – 北京』

COVID-19の流行を承け、公衆衛生改善のための新たな規則が生まれました。
北京市は、公の場におけるマスクの着用や、公共の場所における距離マーカーの設置などを義務付けました。
これによって禁止された行動は「非文明的」であると表現されています。
違反の告発が奨励されるほか、違反者には罰金が科されます。
参照元:https://medicalxpress.com/news/2020-04-beijing-uncivilised-behaviour-hygiene.html

『重見大介先生「産婦人科領域で知っておきたいこと!」 – Antaa オンライン配信』

2020年度より初期研修期間において産婦人科が必修となりました。
この流れを踏まえ、必修化された研修期間中に活用しやすいよう、必要な知識と手技を集約したポケットサイズの1冊として、重見大介先生と柴田綾子先生の共著で「産婦人科研修ポケットガイド」が出版されます。
今回、出版記念講演として、産婦人科の知識や参考になるウェブサイト等を、本の内容に沿いながら紹介いただきます。
今週4月30日木曜日 20:00から、Antaaのオンライン配信です。
お見逃しなく! facebook.com/groups/AntaaQAgroup/

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月27日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月24日放送分

『AI聴診器の遠隔診療への活用』

AI聴診器がテレメディシンに役立ちます。
AI聴診器を利用した情報共有システムを開発してきたStethoMeは、遠隔医療プラットフォームを提供するフランス・MaQuestionMedicaleおよびスペイン・Home Doctorとの提携を発表しました。
患者と医師を24時間、年中無休で接続できるとのこと。さらなる活用が期待されます。
参照元:https://www.businesswire.com/news/home/20200401005021/en/Identifying-Respiratory-Issues-Early-Home—StethoMe

『「Emerald」COVID-19患者を遠隔で見守る – MITのリモートセンシング技術』

医療従事者の二次感染を防ぐためにはリモートセンシング技術が有効です。
MITで開発された「Emerald」はCOVID-19患者の遠隔モニタリングに貢献しています。
Emeraldは環境中の無線信号を解析する壁掛け式の装置であり、呼吸数などバイタルサイン、睡眠、歩行速度などの情報を取得します。
現在、開発チームはボストンの病院や介護施設において実証研究を行っています。
参照元:https://www.csail.mit.edu/news/csail-device-lets-doctors-monitor-covid-19-patients-distance

『COVID-19患者のICUベッドと人工呼吸器の需要を予測するAI – NHSとケンブリッジ大学が開発』

COVID-19の集中治療に必要なベッドや人工呼吸器の需要を予測するシステムが開発されました。
NHSとケンブリッジ大学が開発したCOVID-19 Capacity Planning and Analysis System (CPAS)は、イングランドの公衆衛生サービスのCOVID-19入院患者データを利用しています。
この予測データを活用することで、患者に必要な医療資源を計画したり、不足分の補充、過剰分の共有などができるようになります。
参照元: https://digital.nhs.uk/news-and-events/news/trials-begin-of-machine-learning-system-to-help-hospitals-plan-and-manage-covid-19-treatment-resources-developed-by-nhs-digital-and-university-of-cambridge

『イギリスの医療従事者のCOVID-19スクリーニング』

22日、Lancetに掲載されたNHSスタッフの感染率の調査結果によれば、臨床のスタッフは非臨床スタッフより感染率が高いとする仮説は肯定されませんでした。現在の感染対策が十分効果を発揮していることが伺われます。
参照元:https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30970-3/fulltext

AntaaNEWS 2020年4月23日放送分

『中医協YouTubeでライブ配信』

厚生労働省の発表によれば、24日の中央 社会 保険 医療 協議会のオンライン会議の様子をYouTubeの厚労省 専用チャンネルでライブ配信するとのことです。
参照元:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10940.html

『COVID-19に関連するギランバレー症候群』

17日、NEJMに掲載された論文によれば、COVID-19に関連して発症した ギランバレー症候群と思われる症例が複数確認されているとのことです。
参照元:https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc2009191

『コロナウイルスの負荷をバーチャルリアリティによって和らげる』

コロナウイルスは病気そのものに対するストレスに加え、日常の居場所やコミュニティ感覚までを危機にさらしていますが、イタリア・ロンバルディアでは、これらに対抗するためのバーチャルリアリティツールが開発されたとのことです。
参照元:https://www.liebertpub.com/doi/10.1089/cyber.2020.29183.gri

新刊書籍の紹介『病院家庭医 新たなスペシャリティ』

今週月曜日に、南山堂から病院家庭医 新たなスペシャリティが刊行されました。
地域基盤型の病院における家庭医療学の実践に関する内容で、家庭医療の理論、病院経営、地域連携、疾患へのケアなど、幅広いテーマに踏み込んで書かれています。
参照元:http://www.nanzando.com/books/20991.php

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月23日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月22日放送分

『専門家会議のメンバーが問いかける、COVID-19の倫理的課題』

東京大学の武藤教授が日本感染症学会主催のCOVID-19シンポジウムで行った講演の内容が、20日、BuzzFeedで公開されました。 COVID-19に伴う倫理的課題の議論が求められています。
参照元:https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-muto-2?utm_source=dynamic&utm_campaign

『十分なPCR検査の実施国ではCOVID-19の死亡率が低い』

千葉大学の研究グループは、COVID-19の感染拡大に100倍程度の地域差があることと、十分なPCR検査を実施する国の1日あたりの死亡者数が少ないことを示しました。
参照元:http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2020/20200421covid19_PCR.pdf

『COVID-19:OIST研究者による地元沖縄への貢献』

沖縄 科学 技術, 大学院  大学は地元沖縄社会を支援するための研究者による活動を紹介。
N95レベルの繊維を 綿あめ製造機で作成する方法から、アルコールジェルやフェイスシールドの供給、さらにはマスクのUV殺菌まで多くの実践的な取り組みが行われているとのこと。
参照元:https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2020/4/20/35033

『慶応義塾大学 医学部生による医学生の感染予防指針』

医学生による医学生のためのガイドラインの登場です。
COVID-19感染拡大をうけて、慶応義塾大学の医学部生によって『医学生の感染予防指針』が作成・公表されています。
参照元:https://medstudent.jp/

時事ネタ&おまけ

皆様のお手元には、アベノマスク届きましたでしょうか。
また、三密への注意とソーシャルディスタンスを守って感染防止に努めて参りましょう。

参照元:https://medstudent.jp/

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月22日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月21日放送分

『COVID-19抗原を特異的に検出するモノクローナル抗体、横市大』

COVID-19の検出手法に関して新たな研究成果です。
横浜市立大学の梁教授を 中心とした共同研究グループはCOVID-19抗原を特異的に検出できるモノクローナル抗体の開発に成功しました。
参照元:https://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/202004ryo_covid_1.html

『COVID-19感染をスクリーニングするオンラインツール』

COVID-19のスクリーニングが一層 便利になるかもしれません。
チュニジアの研究者らが胸部単純レントゲン写真を利用してCOVID-19感染の可能性を評価するウェブベースのプラットフォームを作成しました。
参照元:https://www.thestar.com.my/tech/tech-news/2020/04/18/covid-19-tunisia-researchers-use-ai-x-rays-to-create-online-virus-scan-tool

『コンゴ民主共和国に新興・再興 感染症研究拠点の設置を目指す研究、AMED採択』

大阪市立大学の城戸准教授を代表とする研究がAMEDに採択されました。
様々な感染症の流行地であるコンゴ民主共和国に、新興・再興 感染症 対策に関する研究拠点の設置を試みます。
参照元:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2020/200420

『「フルフェイス シールド」のクラウドファンディング、大阪大学とーREADYFOR』

医療従事者のためのクラウドファンディングの紹介です。
大阪大学とREADYFORは、クリアファイルを取り付けることで医療従事者を感染から守る「フェイスシールド」として使える“フレーム”を大量生産し 医療機関に配布するため、500万円を目標に寄附募集を開始するとのことです。
参照元:https://readyfor.jp/projects/handaifull-faceshield

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月21日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月20日放送分

『AI顔認識技術を活用した体温測定システム』

p>日本コンピュータビジョン株式会社は、顔認証と同時に体温検知を行うAI体温検知ソリューション「SenseThunder」を販売開始しました。
参照元:https://www.japancv.co.jp/news/20200415/

『骨そしょう症リスクを見逃さないためにエクスレイト– AIソフトウェア「XRAIT」』

p>骨そしょう症の治療と予防のための新たなアプローチです。
参照元:https://www.diagnosticimaging.com/x-ray/ai-outperforms-radiologists-detecting-fractures-patients-risk-osteoporosis

『香港におけるCOVID-19の感染制御に関する研究』

p>検査と追跡、人口行動の変容によって、COVID-19を有意義に制御できる可能性があります。
参照元:https://www.thelancet.com/journals/lanpub/article/PIIS2468-2667(20)30090-6/fulltext

『COVID-19の予測ハブの開発』

p>COVID-19の感染を予測するための新たなアプローチの紹介です。
参照元:https://www.umass.edu/newsoffice/article/umass-amherst-team-develops-covid-19

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月20日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月17日放送分

『マスクの値上げ?~マスク不足をどう解消すべきか?~』

消費者の間には、マスクの値上げに対する根強い反対があるようです。
参照元:http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2020/No5.pdf

『COVID-19に対してメンタルヘルスの研究を優先する必要性』

COVID-19のパンデミックはメンタルヘルスに重大かつ広範な影響を与えるかもしれません。
参照元:https://www.thelancet.com/journals/lanpsy/article/PIIS2215-0366(20)30168-1/fulltext

『予防接種・HIVや結核などの治療が不十分になっている可能性』

COVID-19の影響をうけて、様々な疾患への対応が危機にさらされています。
参照元:https://medicalxpress.com/news/2020-04-coronavirus-erode-global-diseases.html

『COVID-19のトリアージ胸部X線画像を正常と診断するbehold.aiのAI技術』

胸部X線を正常と診断するAI技術が、英国とEUの技術適合CEマークを取得。
参照元:https://behold.ai/behold-ai-awarded-ce-mark-approval-for-its-ai-based-chest-x-ray-diagnosis-technology/

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月17日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月16日放送分

『米国における新型コロナウイルス症例の10-20%が医療従事者』

CDCの報告によれば、症例の19%が医療従事者であったとのこと。
参照元:https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/69/wr/mm6915e6.htm?s_cid=mm6915e6_x

『COVID-19罹患時の死亡リスク推定武漢市12%、他の地域1%』

京都大学・水本憲治(けんじ)特定助教らの国際共同研究グループが中国のデータを用いて、
COVID-19罹患(りかん)時の死亡リスク推定を行ったところ、武漢市では12%、他の地域では概ね1%程度と推定されました。
参照元:https://research-er.jp/articles/view/88095

『北大の村上教授 COVID-19に伴うARDS。サイトカインストームによると発表』

COVID-19の治療に関する新たな研究成果です。
QST(量子科学技術 研究開発機構)の平野理事長と北大の村上教授は、
COVID-19に伴うARDSがサイトカインストームによるものであるとする論文を発表しました。
参照元:https://research-er.jp/articles/view/88099

『新型コロナウイルス感染症拡大を受けたオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」』

「Medical Note医療相談」は自身の症状に不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、
パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、直接個別に相談や質問ができるサービスです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000025869.html

AntaaNEWS 2020年4月15日放送分

『COVID-19関連「世界の人工呼吸器不足に研究が希望を与える』

人工呼吸器の分割に関する論文がAnesthesiaに掲載されました。
参照元:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/anae.15078
   https://www.monash.edu/news/articles/covid-19-fight-australian-research-offers-hope-as-world-struggles-with-ventilator-shortage

『新型コロナウイルス感染症対策WEB交流会 国内外700名の漢方専門家集う』

新型コロナウイルス感染症対策について漢方薬治療の可能性が模索されています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043387.html

『COVID-19は豚ウイルスよりも10倍致死的である:WHO』

WHOからのさらなる注意喚起です。
参照元:https://medicalxpress.com/news/2020-04-covid-deadly-swine-flu.html

『ハーバード大学による医療従事者のための人工呼吸器 オンライン・コース 無償提供』

人工呼吸器の操作を学ぶためのオンライン・コースが無償で提供されています。
参照元:https://www.edx.org/course/mechanical-ventilation-for-covid-19

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月15日放送分ダイジェスト

AntaaNEWS 2020年4月14日放送分

『コンゴ民主共和国で新たなエボラ患者が確認される』

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の新たな症例が見つかりました。
参照元:https://www.who.int/news-room/detail/10-04-2020-new-ebola-case-confirmed-in-the-democratic-republic-of-the-congo

『新型コロナウイルス:子どもの99%が移動制限下。深刻な影響防ぐ、ユニセフ行動指針』

ユニセフは、感染防止のための移動制限によって子どもの安全性が脅かされているとして、最も弱い立場に置かれた子供たちを守るための行動指針を打ち出しました。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001495.000005176.html

『マレーシアのウイルス病棟を巡回する「メディボット」』

ロボットが病棟で活躍するかもしれません!!
参照元:https://medicalxpress.com/news/2020-04-medibot-rounds-malaysian-virus-wards.html

『病院におけるN95マスクの不足を和らげるための革新的な除染プロセス』

PPE不足に対する新たなアプローチが研究されています。
参照元:https://news.vcu.edu/health/VCU_Healths_innovative_decontamination_process_mitigates_N95

詳細はこちらから:AntaaNEWS 2020年4月14日放送分ダイジェスト

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