循環器内科医が本気で緩和ケアに取り組んでみた

西山

こんばんは!
本日も東京駅八重洲Antaaスタジオからお送りしています。
本日はなんと…!
飯塚病院連携医療・緩和ケア、略して連ケア科の大森先生に来ていただいております! 大森先生、よろしくお願い致します!

大森先生

よろしくお願いします。
私は循環器内科医なんですけど、緩和ケアを本気で取り組んでいますので、今回はそのお話をしようと思っています。
本日の内容は、3つに絞りました!

大森先生

1. Why? 何故必要か?
2. When? いつから始める必要があるか?
3. How? どうやって行えばよいか?

最近ニュースとかでも心不全の緩和ケアが叫ばれていますが、『結局緩和ケアって何が大事なのか?』を改めてお話したいです。

まずはアイスブレイクとして自己紹介します。私は山口大学医学部を卒業後、高齢者医療を志し、飯塚病院の総合診療科(内科全般)・循環器内科にて研修を行いました。その後は心不全の緩和ケアをされている先輩方にお話をいただき、現在は連携医療・緩和ケア科にいます。弓道5段です。ちなみに本日9月10日は弓道の日です笑。そして妻は剣道4段です笑

(中略)

では、ここから本題に入りまして、

『心不全パンデミック・何故心不全緩和がここまで叫ばれてしまっているのか?』というところをご紹介したいと思います。

そこで早速ですがクイズです!

大森先生

これは、ある町の今後の人口推計に基づいた入院患者数の変化を示しています
赤色の線が入院患者総数、黄色の線が65歳以上の方ということで、まずはご高齢の方の方が入院率が高くなっていることはわかりますね。
そして、右の箱の中には4つの選択肢として、『悪性腫瘍』、『心血管疾患』、『消化器官疾患』、『呼吸器疾患』があります。
さて、A~Dそれぞれにどの選択肢が当てはまるでしょうか?という問題です。

これは、ある町の今後の人口推計に基づいた入院患者数の変化を示しています。

西山

お、いいですね!いつもの形式と違うからまた面白いと思います。

大森先生

ちょっといじってみました。ヒントはやはりBですかね。みてわかる通り、伸び率が大きいです。他の疾患はそんなことないのですが…。2035年には激増している疾患とはどれなのでしょうか。

その答えは…

 

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